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<   2008年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧
13歳のバースデー
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ミスター'D'が13歳のお誕生日を迎えました。

バースデーケーキはばあばの手作り。ろうそくの立て方で、以前に比べかなり手をぬいているのがわかりますなぁ。身長は気がつけば160cmを超え、いよいよ"声変わり"では?と思える兆候があらわる。それを云うと、「カゼひいてるだけ」と返事をするミスター'D'(笑)
いやいや、絶対声変わりでしょう。もうそんなお年頃だもの。

昨年の様子はこちら☆

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by piaje03 | 2008-04-30 21:23 | Mister D
ペットロス
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ペットロス。
この言葉が実際管理人に関わってくるとは、夢にも思いませんでした。
ペットを飼っている限り、ペットとのお別れは誰もが経験すること。
このことは飼う前から当然のこととして認識していたので、ルビィの最期は絶対自分が看取るつもりでした。なのに、これがかなわなかった。

ルビィが旅立ってから約ひと月が経つので、管理人としては精神的にかなり立ち直っているつもりでしたが、からだは正直です。
約一週間経ったころから徐々に体調を崩し、持病というほど深刻なものはないですが、弱い部分が全て出てきてしまいました。
たぶん、もう日数が経っているから大丈夫、と自分に言い聞かせすぎたせいではないかと思います。変にメソメソしている姿を見られたくないと無理をしていたせいですね、きっと。

最愛のパートナーを亡くしたのだから、悲しくて泣くのは当たり前。毎日毎日寝起きを共にし、愛情を注ぎ絆を深めていったのですから、ひどく落ち込んで悲嘆に暮れるのは極々正常なことなのにね。

平気な日もあるけど、やけに悲しい時もある。これをたぶん何度も繰り返していくのかな。家では、ミスター'D'とルビィとの想い出をたくさん話します。
そうするとやはり気が晴れる。ミスター’D'はうんざりかもね(苦笑)。

今はまだ、ルビィに可哀想なことをしてしまったという気持ちの方が強いので、つい泣けてきてしまいますが、今のうちに思いきいリ悲しんでじっくりと自分の心に向き合っておこうと思います。それが自然なことだし、あまり我慢するとストレスがたまりそうだし。そうすることによって、心身ともに健康に立ち直ることにつながるような気がします。

明日は、ちょっと早めのミスター'D'のお誕生日を実家でやります。
次回にでも、可愛い2ワンの写真をまた披露できればと思います。
ワンといるとやはり気持ちがやわらぐ。管理人にとって犬はやはり、
そういう存在なんだな~。

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by piaje03 | 2008-04-28 23:39 | DOG
すくすく2ワン
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おまけのハワイの写真

4月ってこんなに雨が多かったでしょうか?
でも、この日はお天気。頼まれていたケージを届けに実家に行ってきました。もうルビィが大きくなってからはほとんど使用してませんでしたが、再び出番です。実家へはやはり可愛いワンコに会えると思うとルンルン気分で足が向かいます。

実家にはケージが1つしかなくて、クリが使っています。おチビのプリンはずっと狭いクレートで少々不自由だし、お留守番のときに困りますね。
しばらくは別々の方が何かと都合が良いらしい。仲が悪いっていうわけではないけど、じゃれているうちに段々2匹とも本気モードになっていき、そのうち「ギャン!」とどちらかが悲鳴をあげてる(゜゜;)
よく見ていると8割方チビのプリンがデカのクリに挑みかかってる。ほんとにまあ気の強いおチビちゃん。

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by piaje03 | 2008-04-25 18:34 | DOG
次のワンコ
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上の写真・・・クリ(4ヶ月♀)
ドッグフードを瞬殺で食べ、日に日に巨大化中。図体はデカイけどものすごく気が小さく臆病。階段ダメ。
下の写真・・・プリン(2ヶ月♀)
おしりをプリプリさせていたので、この名がついた。3倍以上も体が大きいクリを追い払うほど気が強い。


悩みます。

実は、現在実家にはトップ画像の2匹のトイプーがいます。
たぶん実家では22、3年ぶりにワンコを迎えたことになります。

あの3月31日の"ルビィショック"以来、実家では管理人が旅先から帰ってくるまでの間、毎日お通夜状態だったそうです。もちろん、その後も皆、ルビィへの想いでつぶされそうになっていたのだと思います。

不慮の事故死・・・こんなことは、あってはならない。普通ならありえない。
でも、不幸にも起こってしまいました。この事実を受け入れるのはとても辛いし、本当にこの時は皆耐えられなかった。

結局、父はすぐに4ヶ月のブラックのトイプー(名前は先代と同じ名前のクリ)を迎えていました!そして、その1週間後にはなんと、アプリの子!!以前は「俺は、もう絶対に犬は飼わん!」と豪語していた人がです。この勢いだと、実家が昔のように犬小屋化する日も遠くはないかもと冗談で言ったところ、父は「いいんだ、いいんだ」とそれを期待しているようでした(驚!)
最初は母も複雑な心境で渋い顔をしてましたが、次に行ったときには「大変だけど、やっぱり癒される・・・」としっかりこの2匹の子のママの顔に変わっていました。


可愛い小犬たちと一緒にいると、本当に優しい気持ちになるし、辛い事実を忘れることが出来、その都度癒されています。
でも、可愛いけど「ルビィじゃない」ので、余計に辛くなることもあるし、皆があまりにも夢中になっているので、なんか頭にきて「ルビィの方がずっと可愛かった!」とひとりで大声出したりして、大人気ないです、ハイ(汗)

そして、今度は管理人に新しいパートナーを迎えさせようとしている。嬉しいけど悲しい。悲しいけど、もう一度育てたい気があるのもホント。で、気持ちはかなり複雑。今だって悲しくなって時々涙してるんだよ~(泣)。もちろん、この提案は管理人のことを気遣ってのことだということはわかってる。

More、いなくなっても親バカ・・・
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by piaje03 | 2008-04-21 23:28 | DOG
外出
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少々ひきこもり気味の管理人でしたが、今日お出かけしました。
こんなクラ~イ管理人を誘ってくれる友がいました。
"持つべきものは" ですね。

ルビィの話題も当然出て、「今、私喪中だから」
と冗談交じりで話すことが出来ました。

今日はお天気も良かったので、朝ルビィの洋服をひととおり洗濯しました。そしたら、ビックリするほどキレイになった。使っている時は気がつかなかったけれど、かなり汚れていたんですね。ルビィの友のクマのぬいぐるみの"困ったちゃん"もついでに、洗濯機でグルグルまわしたら、こちらも2トーンぐらい明るくなった(笑)

ちょっと前までは、家にいると出かけたくなくなって、いったん出かけると、今度は家に帰りたくない・・・やっかいなものです。

今週は外出予定をいろいろ増やしました。こんな時こそ、どんどん出かけないとダメですよね。今週末には、きっと自由が丘へも行けると思う。

トップの画像はハワイのダイヤモンドヘッドに登った後で、帰りのワイキキトロリーを待ってる時に見かけた鳥。
友人の「きっとハワイでルビィちゃんも一緒だったよ」というひと言が嬉しかった。

P.S.
ミスター'D'は元気ですよ。
慣れない新学期生活で、毎晩疲れ切って口を開けて眠っています。若いってうらやましい。がんばれピッカピカの1年生!


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by piaje03 | 2008-04-15 23:23 | いろいろ
雨降り地区
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たくさんのお悔やみの言葉をいただきました。
いまだにお返事できていない方々、ほんとうにごめんなさい。
そのうち、そのうちと思いつつ今日にいたってしまいました。

いつまでもメソメソしているのは本来管理人のガラではないので、早く吹っ切りたいと思っていましたが、なかなかそう簡単にはいかないものですね。

忙しくしている時はいいのですが、暇になると考えることはルビィのこと。何もする気がなくなってボーっと時を過ごしてしまったり、やらなければならないことを放置して、ミスター'D'に不自由させたりと、ちょっと欝気味でした。
でも、1週間たってルビィの死を冷静に受け止められるようになってきました。不幸のどん底からは這い上がった感じです。ルビィのものも少し整理して片付けました。まだ、ルビィの乳歯やカットしたわずかな毛はお守りにして肌身離さず持っていますが。

最初のうちは、ルビィを知っている人をすべて避けていたような気がします。とにかく辛かった。でも、時間の経過とともに、気持ちが少しづつ開放されていきました。

お悔やみの言葉をほんとうにほんとうにありがとうございました。
ルビィのために一緒に涙してくださった方、心より嬉しかったです。
ひとつひとつの皆の温かい言葉が心に深く染み入り、支えになっていきました。

ご心配おかけしましたが、管理人は確実に元気をとりもどしつつあります。
このブログをやっていて良かった・・・。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

最後に、いちはやくメッセージを届けてくれたはなちゃんのママ、ももさんから教えていただいたとても素晴らしい詩をご紹介しますね。

管理人と同じ様に最愛のパートナーを亡くされた誰かさんへ・・・

とても素敵な詩です・・・
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by piaje03 | 2008-04-13 15:43 | DOG
ルビィがいちばん
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少しお休みが長引いてしまいました…

今日は思い切って、自分の気持ちの整理も兼ねて更新します。
文章も下手だしかなり長いですが、どうか最後までおつきあいください。

結論から書きます。
ルビィは帰らぬワンコとなりました。

管理人とミスター'D'が春休みの旅行に旅立った翌日の3月31日に、
ルビィは交通事故で亡くなってしまいました。
4歳と約ひと月。まるで突風が吹いてさくらの花びらが一瞬で舞い散ってしまうかのように、その短い生涯を閉じてしまったルビィ。

いちばん安心して預けられる場所である実家で、家人が知る由もない裏庭の壁の小さな抜け穴を見つけ出し、ルビィは外へ出てしまったのです。
その穴の場所には、測量のためのクイがありました。隣の建物工事の時にでもあけたのか、それがきちんと閉じられていなかったのです。
事故に遭う前日は雨が降っていたそうですが、夜中に2時間以上も裏庭でゴソゴソやり体じゅうドロだらけになっていたというのです。その尋常でない行動から察するに、ルビィは自分の家である洗足池に帰るつもりだったのに違いありません。そこへ行けば、きっと私たちに会えると信じて…。

ルビィはどちらかというと、神経質で人見知りするワンコ。目の前に管理人がいるのに、他の人に抱っこされてると緊張して足を突っ張らせたり、ジタバタしてもがいたりはいつものこと。テニスのお供に連れて行った時は、管理人のプレイ中は自分もなんとかコートに入ろうと、フェンスに噛みついてこじあげようとする有様でした。その全く諦めない態度は本当に呆れるほど。

また、ルビィはよく行く実家や会社のまわりの道のりなどはなんとなく覚えていて、その場所に近づくにつれ毎回大興奮するような子でした。
たとえば、そこに知っている人がいる場合はうれし鳴き、'D'の塾や剣道の稽古場がある学校に近づくと、'D'との別れを惜しんで哀しい鳴き方をするといった具合に。

女の人には比較的なつきますが、男性を怖がります。別にいじめられたわけでもないのに、抱き上げようとすると慌てて逃げてしまうのです。
事故の当日、女性に一度は保護されましたが、その後交番に届けられて、一瞬のスキに再び脱走。もうこの時点でパニックになっていたのでしょう。ルビィは洗足池の家に向かうことしか考えていなかったのだと思います。

管理人とミスター'D'が何も知らずに旅先から直接実家に戻ってみると、期待していたルビィの喜びでかすれたあの出迎えの声はありませんでした。
もはやルビィの姿はどこにもなかったのです。
ルビィはすでに火葬にされ遺骨に姿を変えていました。火葬前の最期のルビィの写真も3枚ありました。父の配慮でした。とても手厚く扱ってもらったようで、事故にあったとは思えないほど綺麗な顔をしてました。まるで、今にも起き上がりそうなくらい。
火葬という措置には、正直戸惑いました。なぜなら、家族と共に過ごした代々のワンコたちは皆そのまま実家の裏庭のビワの木の下で眠っているからです。立派なお墓なんていらない。ただ、そこで皆と一緒に埋葬してあげたい。

それでも、ルビィは今回たくさんの善意ある人たちにお世話になりました。本当に悲しい結果となってしまいましたが、この場を借りて厚く御礼申し上げます。この困ったちゃんのルビィのために、いろいろご足労いただき本当にありがとうございました。

ルビィの死を知らされた日は、夜遅くまで家族と話して何度も何度も繰り返し泣きました。その日は実家に泊まることになり、結局一睡も出来ずにルビィが最後に使っていたキャリーバッグを抱きながら横になって泣いていました。すると横からも、ミスター'D'のすすり泣く声が聞こえてきました。
翌日、早朝に洗足池の自宅に戻り部屋に入ったとたん、ミスター'D'が再び号泣。そして二人でまたひとしきり泣きました。泣くことでルビィの供養になる、そう思いました。

ちょっと、思い出に浸らせてもらってもいいですよね。
4歳といえば、もうすっかり大人かと思いきや、ルビィは容姿も中味も幼かったと思います。
はいてる靴下やスリッパだけでなく、雑巾がけをしてれば、素早く近づき隙を狙ってはサッと咥え猛ダッシュで持ち去ってブンブン振り回したり、お友達の困ったチャン(困った顔したクマのぬいぐるみ)と遊ぶのはお手の物。お散歩がまだだとクーンクーンと鳴いてはストーカー。もらったおやつのグリニーズをわざと人の目の前に落として、ふざけて追いかけっこをしたりと、ホントにまるでベビーちゃんさながらのお転婆ぶりでした。

お利口な面では、ウンチをしたら管理人に知らせにきます。おしりを毎回拭いているので、ちゃんとおしりも突き出します。
散歩から戻って「足キレイにしてからね」と言うと、「ヨシ」と言うまではじっと我慢で玄関に上がってきませんでした。

洗足池公園では、ノーリードでお散歩出来ました。管理人の前をいつもサッサと歩いていくのですが、決して暴走することなく、必ず私が後からちゃんと付いてきているのを振り返り確認する子でした。

なんだか良いことばかり書いてますが、最後ぐらいはいいですよね。
まだまだ、忘れられないしぐさはたくさんあります。
おやつをあげる時に「これ、欲しいの?」と聞くと、ルビィは「ワン」という返事の代わりに、「クシュン」とくしゃみをするのです。その姿が可愛くて、ついつい何度もきいてしまったり。そして、親バカながら「ルビィって本当に可愛いね。ルビィがいちばん」と言ってなでてあげます。この管理人の口癖がもう言えない思うと、また泣けてきます。

管理人は愛犬の死と向き合うのは、今回が初めてではありませんが、決して慣れることはありません。でも、ミスター'D'にはこたえました。 
日頃は、「ルビィなんか全然可愛くない」と天邪鬼的な言葉ばかり言ってたのに、「ルビィはちょっとしか生きられなかった」とよよと泣くのです。
だから言ってあげました。「長さなんか関係ない。精一杯可愛がっていつも一緒でいろんなところに行ったし、たくさん思い出を作ったじゃない。ルビィは幸せだったよ」と。

最初のうちは思いっきり泣いたので、すぐ立ち直れそうな感じでしたが、2、3日経ってからの方がしんどくなってきました。旅立つ前にああすればよかった、こうすればよかったと、いろいろ後悔の念がわいてきたり・・・。
居間をぐるっと見渡すとルビィ用のマットやクッションなどが大小含めて4つも置いてあります。こういうものもサッサと片付けた方がいいのでしょうが、今はどうすることも出来ません。

このように、まだまだ思い出しては涙を拭う日々です。でも、きっと時が少しずつ悲しみを和らげていってくれるのでしょう。

でも、最後にもう一度だけ・・・

「ルビィ、おまえは本当に可愛かったね。やっぱりルビィがいちばん!」

ルビィの唯一の動画です…
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by piaje03 | 2008-04-08 23:46 | DOG
   

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